ヘンプ100% 洗って使えるマスク【新発売】

令和なマスクづくりに挑戦!

緊急制作 おお麻・ヘンプ100%  令和なマスク

ヘンプ100%高機能マスク

2020年元旦、天候にも恵まれ穏やかに「令和の子年」を迎えたつもりでしたが・・・・、その後、中国の新型コロナウイルスの感染拡大で世界中が不安と恐怖の暗雲に包まれてしまっているようです。

世の中のマスクも品切れ状態。

この状況の中、「麻・ヘンプで日本を守ろう!」と菊屋ならではのマスクづくり、ヘンプで立ち上がりました。

花粉症・インフルエンザの予防にも、洗って何度でも使える、ヘンプ100%のマスクをお役立てください。

菊屋ならではのヘンプ100%のマスクです

ヘンプマスク・ロアース

今までにないヘンプ100%の平織とカラミ織を合わせたマスク

●使い捨てでない「洗える」ヘンプ100%の高機能マスク。

●内側にはヘンプ蚊帳生地を二重にして息がしやすいマスク。

●ヘンプならではの抗菌・消臭作用を発揮する三重マスク。

●アロマなどを楽しめるポケット付き二層構造のマスク。

●メガネがくもらないレトロで無漂白の生成りのマスク。

●呼吸がしやすい、匂いのしない、ありがたいマスク。

菊屋ならではのヘンプ100%のカラミ織とは

2本の糸がらせん状Hになったからみ織の立体構造

日本で唯一、菊屋でしか作れないヘンプ100%・立体構造で蚊帳にすると通気性に優れています。マスクでは呼吸が楽でメガネもくもらないという優れもの、高機能マスクになります。

◎お子様など敏感なお肌の方にもやさしいヘンプ100%の生地を使用!

◎手軽に・身近で・日常使い♪お洗濯もOK!

◎冬はあったか夏はサラッと!オールシーズン活躍します。

◎レトロでシンプルな無漂白・生成り色がファッションを選びません。

◎ヘンプならではの「抗菌」「消臭」「保温」「吸湿&発散」の効果

祓い清めの「令和なマスク」としても

精麻・ヘンプのお守り

戦前では当たり前のおお麻・ヘンプは戦後、GHQの命令で、栽培が禁止されましたが、皇位継承の儀礼である大嘗祭等の神事には欠かせない重要な素材で、祓いの道具として、しめ縄などとして活用されています。

祓い清めの「令和なこころのマスク」にもなりそうです。

天使のヘンプ ストール生地

菊屋のヘンプ100%のこのカラミ織の生地は
1300年の歴史を持つ「倭(やまと)巫女(みこ)舞(まい)」さまでも舞のお衣装として使われています。

麻は古来より神社で使われ、大変神聖な植物として崇められてまいりました。
また、雑草の中にあっても強く天に向かって真っ直ぐに育ち伸びる様はどんな困難にも立ち向かっていける、人の役に立つ立派な人になれることど、私たちの願いや思いをかなえる要素も持っています。

実際に身に纏いますと言葉には表せない不思議な感覚があります。
古代から継承された 巫女(みこ)舞(まい)の振りには、天のエネルギーを地上に流すことを目指しているようですが、このおお麻の衣装をまとうと、その天地統合の軸を作る所作が楽にできるそうです。

なんとも不思議な、神の依代ともいえる麻の持つ特殊なチカラとも言えそうです。

きっとウィルスからも身を守る令和なこころのマスクになりそうです。

同じヘンプ素材で、菊屋はストールもつくっています。

LOHARTHロアース女性ストール生成り色

麻・ヘンプで立ち上がりました

ヘンプ高機能マスク
戦後、アメリカの占領政策・GHQによって、栽培することも所持することも許されなくなったおお麻・ヘンプですが、1万年前の縄文時代から日本と日本人ととてもなじみの深い植物でした。
今回の日本だけでなく世界の非常事態に際し、菊屋はヘンプで立ち上がりました。
洗えて、何度も使えるおお麻・ヘンプ100%のマスク。本格シーズン前に織り上げている丈夫で通気性の良い【カラミ織】の蚊帳生地、
そして新たに枕やシーツ用に織り始めた無漂白・ナチュアラルカラーの【平織】の生地。
【平織】層と【カラミ織】層の間にポケットとなるようにしました。

平成娘の令和なマスク

無漂白でナチュラルな生成り色。レトロなフラットタイプで、自然派志向ののみなさまにもきっと喜ばれる高機能マスクです。

生地 表面:無漂白ヘンプ100%平織り、裏面:ヘンプ100%カラミ織(二重)

色 アイボリー(自然な生成り)

サイズ 170×110mm (洗うと多少縮みます)

価 格(税別) 1枚で 1,500円  3枚セットで 4,000円

ヘンプマスクパッケージ

低コスト・安定供給を目指して

菊屋社長、マスクづくりに立ち上がる
これまでにないヘンプ100%高機能マスクの形は出来上がりましたが課題はコスト
たて糸、よこ糸ともにヘンプ100%の糸を用いて、日本国内で織り上げている【平織り】と、【カラミ織】の生地を菊屋の職人技でマスクにすると、ヘンプマスクはどうしても一枚1,800円以上の価格になってしまいます。
けれども、今回のマスクには「低コストの安定供給」が課題です。
このコストパフォーマンスを克服するのにはある程度の量産が課題となります。
・・・・とは言っても、問屋制家内工業の域は脱皮できません。
手作りマスクづくり
マスクは一枚一枚手作りです。

麻・ヘンプで日本を世界を守ろう!

令和な安眠素材であるヘンプ生地。ちょうどいいタイミングで、ヘンプ100%のカラミ織の蚊帳生地、ヘンプ100%の平織りのシーツなど寝具用の生地は織り上がってきています。
それを裁断する型づくりからカット、縫製、ゴム通し、とっかえひっかえができる携帯用のパッケージ作り等、分業体制の確立が課題となっていました。
かくして、低価格&安定供給で、今回のマスクの需要にお応えしなければ!と、枕・寝具・蚊帳の菊屋は立ち上がったのでした。
洗って何度も使えるヘンプマスクのパッケージも出来ました。
ヘンプマスクのチラシ
まだ穏やかだった、令和の子年の節分を過ぎたころから立ち上がり、3月10日に新発売をすることが出来ました。間に合わせることが出来ました。

それも、不思議なことです。幸いにも、今年の蚊帳のシーズンに向けてのヘンプのカラミ織の生地は織り上がってきていました。
また、ヘンプシーツや菊屋オリジナルのねいるケアあんみん枕、そして新商品ヘンプキャメルパッド用として新たに織り始めた無漂白・ヘンプ100%の平織り生地もだんだんと織り上がってきていたところでした。

それら令和な安眠素材であるヘンプ100%生地で出来たマスクづくりは菊屋に与えられた天命だとも感じています。

「虫も殺さず身を守る平和の象徴である蚊帳」、「やさしい安眠空間でる蚊帳」、「みんな仲良く蚊帳の中」・・・・といった蚊帳の精神で、出来上ったヘンプマスクです。

ヘンプマスクで日本が、そして世界が守られますように!

令和なヘンプマスク

平成娘も令和なマスク

藍染のヘンプマスクも制作準備中

LOHARTHインディゴ染めストール

新型コロナウィルスで開催が危ぶまれている東京五輪、来年への延期が決定となりました。

「令和の子年」開催が出来なくなりましたが、菊屋では藍染ストールとともに、藍染のマスクも制作準備をしています。

藍と生成りのマスク

願わくは、サムライブルーのマスクと、ストールで世界中の人々を招くことができますように。

ジャパンブルー サムライブルーで、安心・安眠できる日本に、世界の人々をお招きしましょう!

100年後に残したい菊屋の蚊帳

藍の蚊帳 みんな仲良く蚊帳の中へ

どうぞ、蚊帳の中へ!